
酸素クラスター除菌脱臭装置は、原則として1年に1回のメンテナンスが必要となります。
経年で使用しているうちに段々性能が落ちて来たり、最悪の場合は破損の原因にも繋がります。
そう言った事態を未然に防ぐ為にも、また折角導入して頂いた機器の機能性能を充分に維持出来る様、1年に1回のメンテナンスを推奨しております。
専門のサービス部隊が配備されており、装置の性能維持に一役買っています。
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1年に1回の生成管の清掃・点検
使用しているうちに、酸素クラスターイオンの発生部である生成管に塵・埃が堆積したり、常時コロナ放電を受けているガラスの表面が摩耗したりすることで、酸素クラスターイオンの発生量が低下していきます。酸素クラスターイオンの発生量が低下すれば自ずと脱臭・除菌効果も低下していきます。
生成管表面の汚れ・摩耗を、定期的なメンテナンスで補修することで、機器の機能性能を維持致します。
3年に1回の生成管の交換
毎年しっかりとメンテナンスを実施していても、24時間365日の稼働条件にて、約3年で生成管の寿命が参ります。寿命がきた場合には生成管部のみの交換が必要となります。

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